政治献金、できるかな

選挙ですね。

政治家(政党ではなく)に献金するのも政治参加のありようだなと思い、どうやったらできるのか調べてみました。

まずはルールを確認

応援するつもりがルール違反をして足を引っ張ることになってもいけないので、まずルール確認。Wikipediaはわかりやすいですが鵜呑みにするのも危ないので、総務省のページも読みました。

メモ代わりにポイントを列挙すると

  1. 政治家個人への寄付は禁止。代わりに政治資金を管理する団体へ寄付する。
  2. 個人からの寄付は一団体につき年150万円まで。複数の団体に寄付する場合でも総額規制あり。
  3. 寄付先の団体が要件を満たしていれば、所得控除の対象となる。
  4. ある程度以上寄付すると名前が公開される。

なかなかキッチリと制限されています。個人的には名前が出るのはちょっと躊躇するところですが、匿名にすると良からぬことも起きやすいと思うので、仕方ないところだと思います。

献金先を探す

次に調べないといけないのが、肝心の献金先となる政治資金管理団体です。最初パッと思いついた政治家の名前をいくつか検索したのですが、それらしいものは見当たらず。試行錯誤の結果見つけたのが以下の総務省のページです。

総務省:総務大臣届出の国会議員関係政治団体の収支報告書

このページによると安倍晋三氏の政治資金管理団体は「晋和会」というらしいのですが、この名前で検索してもホームページ等は見当たらず。

それならば志位和夫氏はどうかというと、個人の資金管理団体が見当たりません。ここらへんは共産党らしいですね。

目先を変えて、なにかとお金が必要になりそうな前原誠司氏を見てみると、「まえはら誠司東京後援会」というのがそれのようですが、これもまたホームページ等は見当たりませんでした。

ううむ。

政治献金への道は遠かった

探し方が悪いのか、何か規制があるのかわかりませんが、ネットからサクッと献金、というわけにはいきませんでした。おそらく事務所に電話すれば教えてくれると思うのですが、面倒臭くてまだ試していません。

個人的にはビットコインで献金とかできたら面白いなと思うのですが、利便性と不正のしやすさは裏表なところがあるので、これぐらいの面倒は有権者が乗り越えないといけないのかもしれません。

結論

面倒臭がらず投票に行きましょう。あれが一番楽です。お金もかからないし。

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